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スノーボードブログ | rew outerwearや、TRITON BASICS TKY、VOLUME Gloves,などをデザインするakila30のブログが登場!

    rewデザイナーのブログ 「ロックで行こう!!」

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    【monoナビゲーター】の記事一覧

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    ニューサーフボードが完成。
    今回もお世話になっている、茂原のサーフ&スノーSMUGの佐久間さんとジャスティスサーフボードの
    伊藤カツプロにお世話になり、ニューサーフボードが完成。

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    MY 1ST NIKE iDが完成しました。
    今使っているジョギングシューズが壊れてきたので。
    既存のカラーを買おうと思ったけど、
    自分でカラーリングすることにしました。
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    自分でデザインしたシューズで走る。かなり幸せなこと。
    今回はシンプルなカラーリングで。

    ゴールデンウィークも終了。
    皆さん滑りに行きましたか?
    今シーズンは、まだまだ滑れるみたいなので、
    ガンガン楽しんじゃいましょう!

    ちなみに僕は、仕事をしたり、海に行ったりしてました。

    さて、本題。

    皆さんVOLUME GLOVESに新しくバックカントリー(パウダー)シリーズが
    ラインナップされたのを知ってましたか?
    その名も「ALT」シリーズ。

    僕も、パウダー大好きなので、どうしても作りたかったグローブなのです。

    でも、僕のバックカントリーの知識では、ちょっと不安。
    そして、僕が沢山のテストをすることは不可能なので、
    知りあいのバックカントリーガイドカンパニー「TRIFORCE」との共同開発です。
    「TRIFORCE」は苗場を拠点に活動するガイドカンパニーです。

    TRI

    主宰する永井拓三氏は、バックカントリーの知識は豊富。
    物に対するこだわりも凄い人です。デザインや機能性のアドバイスも頂いてます。
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    永井さんのライディング
    そして、誕生したのがこのグローグです。
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    ALT2000
    その他にもALT2500(ミトン),ALT3000(ダウン)もあります。
    永井さんに使い込んでテストしてもらいました。フィールドテストは大切です。
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    もちろんGORE-TEX

    VOLUMEはいい加減な物は作りません。
    きちっとした、フィールドテストは必ず行っています。
    それは、グローブだけでなく、素材に至までです。
    デザインが良いのは当たり前です。
    その他、機能性は耐久性もしっかりした物を作ってこそ真のグローブブランドです。

    はめ心地も最高なので、あなたのパウダー、バックカントリーのお供にどうですか?
    色は、もちろんBLACK,BROWNもラインナップしてます。

    トライフォースのHPはこちら!
    http://www.triforce.ne.jp/


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    各地から雪のたよりも聞こえてきました。
    そろそろ冬の準備を始めましょう!
    良いものはどんどん売り切れてますよ。
    特にrew/TRITONな売り切れモデルが続出してます。
    欲しいと思っている人は早めに、取り扱いショップへ行くこと
    お奨めします。

    と言いながら、来期の準備で忙しいので、まだ山には行けてません。
    なので、仕事前に2時間だけ、サーフィン。

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    気温なんと-1度。
    砂浜が凍ってました。6:30入水。
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    朝の海はこんな感じです。
    一人でサーフィンしていたら、SMUG佐久間サンとローカルのKさんが入ってきました。
    二人とも上手いので、参考になりました。
    ブーツが苦手な僕は、まだ、ブーツ無しで入水してます。
    まだまだ、海も頑張りますよ!

    さて、本題です。
    今日紹介するのは、超あったかファーストレイヤーの「ブレインランドリー」。
    スノーボードをしていて、寒いと思ったことがある人のほとんどは、
    レイヤリング(重ね着)の問題なんですよ。
    この、アンダーウェアを着れば、解決できます。

    ブレインランドリーは、日清紡が開発した、特殊なポリエステル素材を使用しています。
    汗をかくと、素材自体が発熱し、水分を外部に放出し乾燥します。
    この、サイクルが、スノーボードに合っているんです。

    だから、暖かくて、さらさらなんです。

    いろいろなところで売っている安いアンダーウェアとは暖かさが違います。
    それらは、飽くまで、街での寒い日用なんです。

    ブレインランドリーは、スノーボードをはじめとする、スノースポーツ全般の
    ために開発しています。

    寒がりな人は、トールトップをお奨めします。
    長い丈を、外に出すのではなく、中に入れます。
    そうすることで、腰回りまで、暖かくなります。
    他のブランドにはない製品なので、ぜひ試してみてください。

    寒いと思ったらブレインランドリーの「超あったかアンダーウェア」で解決です。

    購入はこちらから!
    ↓↓↓
    http://littleb.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=490589&csid=0


    BRAIN 2
    BRAIN 1

    *セカンドレイヤーに綿(コットン)の服を絶対に着ないでください。
    寒さが倍増します。
    セカンドには、フリースや、アンダーダウン系をお奨めします。

    アウターウェアは、フルテープシームのウェアを選んでください。
    耐水圧は、最低でも10,000mmは、必要です。
    できれば、透湿も10,000g以上あるとさらによいです。
    (透湿が低いと、汗が蒸発しないので、結局寒くなります。)





    週の初めです。今週も頑張って行きましょう!
    だって、今週は3日しかないからね。
    とは言ってもリトルビーは、商品も入荷して来ているので、
    検品やら何やらで非常に忙しい。
    さらに、デザインもまだまだ、終わっていない。

    さて、本題です。
    先日、ジャスティスの工場で直接、
    ヘッドシェイパーの田島サンにオーダーしたサーフボードが
    完成しました。
    茂原にあるサーフ+スノー「SMUG」(僕がサーフィンでお世話になっているお店)
    の佐久間サンの好意で、こんな夢のようなボードが完成しました。
    なんて言ったって、有名シェイパー田島さんに1アマチュアサーファーの僕が、
    直接オーダーさせてもらったんですから。

    体系や乗り方、自分の実力など直接説明して、完成したカスタムボードです。

    やっぱり、プロショップならではのサービスですね。
    (全員このサービスが受けられる訳ではありませんよ。偶然に
    このチャンスが巡ってきました。ラッキーってやつですね。)

    なんで、この時期にサーフボードをオーダーしたのって思う人は、
    以前のバリのブログを読んでみてください。
    サイドフィンが2本ともボックスごと壊れました。
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    こちら壊れたサーフボード。
    修理して現在も使っています。
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    田島さん
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    シェイプルーム

    そして、

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    完成!
    今回はジャイロをオーダーしました。
    色はイエローです。
    なんと
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    裏はブルーです。
    こうすると、なんか2倍楽しめる気がするので、ほとんどのボードこんな感じにしてます。
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    ジャスティスロゴを重ねて見ました。工場もやったことないと言っていましたが、奇麗に出来上がりました。
    (無理言ってすみません)
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    今回テールにカーボンの補強してもらいました。
    そうすることで、へこみが防止できるそうです。
    そして、最後にイエローのデッキパットを貼って完成です。
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    これで完成。
    フィンもイエローのフィンを付けようかな。

    週末が楽しみです!





    今日は、僕の愛車を紹介します。
    こいつが僕の2台目の愛車です。
    cannondale JEKYLL2000お値段は内緒。
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    僕は、サーフィンをベースにスノーボードを始めたんだけど、
    ずっとサーフィンをやっていた訳ではない。
    就職した後10年ぐらいはあまりしていなかったし、
    その後もちょくちょくやめていた時期があった。
    そのとき始めたのが、MTBのクロスカントリーのレースって訳。
    前紹介したのは、「F」ってシリーズ。ハードテール。前しかサスペンションが
    付いていなタイプ。こいつは、登り推進力はあるのだけど、
    下りで、リアがはねてしまう。
    前の記事参照。
    http://blog.livedoor.jp/akila30_heavysnowker/preview/edit/b4f6e36008d13e323e97a24871d4cf12
    各メーカーがそれを解消するためにフルサスのバイクを開発していた。
    そのなかから出て来たのがこのJEKYLLってモデル。
    最初はレースにも使われていたんだけど、多分重さと、後ろのサスの問題で、
    レースにあまり使われなくなった。
    キャノンデールには、その後「スカルペル」ってモデルが出て来て、
    そのバイクがXCレースでも使われるフルサスバイクのスタンダードになった。

    そして、JEKYLLは、フリーライド用になって行った。
    僕は、フリーライド用に購入したんだけど、あまり使わなかった。
    下りで、ハードテールの後ろがはねるのを押さえながら乗るのが
    結構好きだったから。

    でも、このバイクはすごくよいバイクで、サスをスイッチで動かなくできたり、
    レフティーっていう片持ちのサスペンションが付いていたり、そして
    軽くて、よく前に進むバイク。
    久しぶりに山で乗ってみたくなって来た。山でも行ってみるか!
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    多分みんな見たことないと思います。前輪は片方だけで、支えています。なので、手放しとかできません。
    なんでこんなの?って思うでしょ。両方より、軽いし、2つサスペンションもいらないからね。
    コストも抑えられる。画期的でカッコいいサスペンションって訳。
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    ブレーキはヘイズの
    油圧式のディスクブレーキ。タッチはシマノの方が好きかな。
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    ディレイラーはシマノの最高峰XTR付いてます。変速はかなりスムーズ。
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    リアのサスペンションは、FOXが付いています。こんな場所に。青いつまみがスイッチ。
    これで、いろいろ変更できる。



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