前回は、レイヤリングについて、書きました。
今回は着てはいけないものについて書いていきましょう。
1.綿(コットン)素材のTシャツ、パーカー、トレーナー
何度も書いているのですが、綿(コットン)素材で作られているものは、
rew/TRITON のウェアの下には、絶対に着ては行けません。
(他のブランドのウェアのことは知りませんw)
綿(コットン)素材の衣類は、
汗を吸って、吸って、吸って→そのまま蓄えていきます
→そして、冷えて、体の体温を奪います。
せっかく、rew/TRITONのウェアを買ったに宝のもちぐされに
なってしまいます。

2.ヒ○○テック
調べてみると「ヒ○○テック」は以下の素材をブレンドした生地で作られています。
34%ポリエステル ○
これはアンダーウェアとしては良い素材。
34%レーヨン X
レーヨンは、汗を吸う力が強く、蓄えるのも得意な素材。
そして、乾くのが遅いのが特徴。
それではなんで使っているのかというと、
レーヨンは、「肌触りがよい」そのためにブレンドしていると思われます。
27%アクリルX
静電気が起きやすく、吸水性、保湿性が無い。
ダメ中のダメなそざいです。
風合いとか保温のために入れてると思われる。
5%ポリウレタン○
ストレッチ性を持たせる素材。
結論としては、50%以上が適していない素材で作られてるので、
スノーボードウェアの下着としては使えないと思います。
(これは僕の知識なので、間違えてるかもしれません。
もっと知りたい人は検索して調べてみてください。)

3.ボンディングパーカ、ボンディングトレーナー
これが、中に着るには最悪のウェア(スノーボードウェアでは無いんだけど)です。
多くのスノーボードブランドが作っているもの?なんでかはわかりませんw
何が悪いかというと、構造的と素材的に最悪です。
価格を安くするために、防水性が高く、透湿性が低い素材を使用しているものが多い。
つまり、rew/TRITON X GORE-TEXの特徴である、透湿性を完全に殺してしまいます。
防水フィルムというのは、透湿性が低ければ、低いほど、価格が安いので、
価格が安いボンディングパーカ、トレーナーには、安いフィルムが使われていると
容易に想像できます。
つまりrew/TRITONのウェアの中には絶対に着てはいけないものです。
(他のブランドのことは知りません。)
さらに縫い目にシームテープもしてないので、
ウェアとしては使えません。悪しからず。
とにかく、rew/TRITON X GORE-TEXのウェア買ったら、ボンディングパーカーと
トレーナーは入りません。春でもGORE-TEXと多彩なベンチレーションで、
快適に滑れます。


今回書いたことは、あくまで、僕の考えなので、他の考えのブランドもあるかもしれません。
他のウェアを着ている方は、そのブランドに聞いてみてください。

前回アンダーウェアのことを紹介したら、結構売れて、完売のサイズも出てしまいました。
購入お考えの方は、お早めにどうぞ。
http://littleb.shop-pro.jp
メンズトップスのMサイズは完売しました。(次の入荷は未定です)