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ずいぶん前になりますが、札幌から帰ってすぐ、僕のホームでもある夏油高原へ、ウェアのフィールドテスト&撮影に3日間行ってきました。

今回は、雑誌「snowstyle」も同行して取材してくれましたので、テストの詳細は、今年の10~12月あたりに雑誌に掲載予定です。

なので、ライディング写真は掲載できません。
「snowstyle」でお楽しみ下さい。

今回は、全てのウェアを持ち込み、夏油高原完全バックアップの元、ゲレンデ、サイドカントリー、バックカントリーと滑りました。

なぜ夏油でテストするかと言うと、常に厳しい環境だからです。
風は強く、気温は−10℃を下回ることもあります。
この環境でテストしておけば、大抵のゲレンデ、バックカントリーでも
対応可能だから。

今回の天候は、吹雪、ピーカン、春のような気温、雨と全ての天候でテストができました。
メンバーは、TRITON宮本ヤスノブ、rew原田尚輝、staff MABと僕。
そしてカメラマンの板倉さん。

テスト方法は、様々なウェアをその日ごとに着回して行きます。
(なので、写真では、誰が誰だかわからなくなっています。)
テスト項目は、風が浸入、雪は浸入、フードの形、様々な機能の使いがって、ハイクアップ&ライディングでの着心地や体感温度、詳細にテストして行きます。
こうやって、来期のウェアを丁寧に最終的に仕上げます。

今回は夏油高原スキー場、パトロール、裏夏油会の方々にお世話になり、楽しく、テストと撮影がこなせました。本当にありがとう御座いました。
様々な人々の協力を得て、最高のウェアを作ることがでていきます。
自分一人では、このウェアを作って行くことは不可能だな。
と日々感じています。
今シーズンも最高の仕上がりを予定しています。
rew,TRITON,FRH,VOLUMEにご期待ください。

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今回お世話になった裏夏油会の方々と記念撮影。