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仕事はかなり忙しい。
けど、好きなものはやめられないダメな大人になりました。
僕の人生で、サーフィンとスノーボードと同じぐらい大事なのは、やっぱりロックンロール。
中学2年生でライブデビュー(見る側)した僕にとっては、生活の一部みたいな物。
その後、見る側から演奏する側に立ち位置は変わった。
しかし、大学4年でバンドをあきらめてから、再び今の側に(つまり見る側)
に戻って来た。つまり、ロックロールの囚人て訳。

先日、昔のバンドのメンバーで忘年会をやったとき、
メンバーみんなが、言っていたのが、「高校3年のときの文化祭の
トリで演奏した時に全てが変わった」そうだ。
まあ、そんなに目立たない普通の少年達が、その日を境に学校中の
人気者になったらしい。そういえば、そんな気がするが、
そのときから、メンバー全員ロックンロールの囚人になったそうだ。
2回も逮捕されれば、かなりの囚人ですね!
やる側も、見る側も、とらわれの身って訳。

まあ、前置きは置いておいて、
仕事が忙しい中、渋谷のクラブクアトロにピーズのライブに行ってきました。
昔みたいな疾走感のある、盛り上がりまくりのライブではない。
じっくり聞かせるロックンロール。
でも、とにかくかっこ良かった。
新曲の、「3度目のキネマ」「立春ポピー」とか
本当によい曲でした。
中盤(多分)にやった、「いちゃつく二人」ってかなり古い曲だけど、
それは、それでカッコよかった。

昔も今も違う形でカッコいいバンドって、少ないと思う。
もしかしたら、そういう意味で、ピーズは、唯一無二なのかもしれない。

僕のやっているブランドも「昔も今もカッコいい」ブランドでありたいと、
思う。
ピーズは、明らかに昔とは違うけど、格別に今もカッコいい。

rewは、どんどん変化して、どんどん進化している。
色々言う人もいるけど、今も昔も「とびきりカッコいい」ことには変わりないと
信じている。今年もとびきりカッコいいよ!絶対みんなの期待は裏切らない!

rewもピーズみたいないぶし銀のロックバンドみたいになって来ているよ。
14年経っても、そこだけはぶれないところだね!

ピーズのライブ終了後、山へ向かいます。
そこでは、天国が待っていました。

つづく。