久々の更新でまたもやごめんなさい!最近忙しくてって・・・。海でも行っているんじゃないのって突っ込まれそうですが、まあまあってことで。人間休まないと死んじゃうからね。
さて、今回は、最近心に響いた一言を紹介するよ。
一つ目は、岡本太郎の「明日への神話」という壁画への本人のコメントかなんかだったと思うだけど、
「原爆から全てが始まった、僕らはみんな被爆者だ!」正しく覚えていなくてごめんなさい。こんな感じの言葉だったんだけど、なんか心に突き刺さったよ!日本という国は、唯一の被爆国であり、そのことにより全てがリセットされ、その後急速に発展してきた、世界でも珍しい国だ。僕らは、戦争経験者ではないし、もちろん被爆したわけでもないんだけど、そのことは、心に刷り込まれている。多分、僕らの先代の人たちが成し遂げてきた「日本を成長させるぞ!」スピリットが僕の中にもすこし流れていて、僕も小さいけどその流れの中にいると思う。スノーボードウェアという小さい世界だけど、僕らもやっと日本の独自性みたいなものが少しずつ表現できるようになってきているような気がする。僕らが作るウェアは繊細だ。反面アメリカンウェアみたいな荒々しく、雑な感じはない。だけど、それでいいのかもしれない。未だ、アメリカンウェアをまねしているメーカーもあるけど、僕らは、僕らの中に流れているものを表現できたらいいんだと最近感じる。
それに関連するんだけど、松本零士が槙原との盗作疑惑で言っていた一言で、「世の中には、だませない人間が一人いる。それが自分自身だ!」という一説があった。これは、表現こそ違うけど、僕の座右の銘に近いものがある。僕のは、「おてんとうさまはいつも見ている。」つまり自分には嘘はつけないということ。
デザインの仕事している人や音楽をやっている人は僕の言いたいことはわかると思う。

なんだか解りにくい文章だね。つまり感動して、自分なりの解釈したってこと。


わからなければ「明日への神話」を見ればわかると思うよ。僕も実物見てないけど、今度見に行こう!

http://www.taro-okamoto.or.jp