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米男28ことライス28の創始者C君を紹介するぜ!
このブログは、スノーボードウエッブサイトマガジンハードコアサイト部門NO1(勝手に決めている)、のHEAVYSNOWKERによって運営されていますので、もちろん本人の許可はいっさい取っていないぜ!

C君とは知り合ってもう12年ぐらいなると思う。そんなに親しかった訳ではないけど、最近仲良くさせてもらってます。この男がすごいのが、そしてちょっとむかつくのが、チョー、ハンサム!それにサーフィンもうまい。さらにスノーボードも上手い。書いてるうちにかなりむかついてきたぜ。さらにさらに、あの人気ブランドのライス28の創設者で社長!今のドメスティックブームを作ったのは間違いなくCさんだ!ライス28が出来た当時、ブランドとして存在したのはモスと小鹿坂ぐらいかな。もちろん愚列胃も、間食う、ゼロゼロイチなんてブランドもなかった時代。ライス28は登場した。(プロジェクトX風に読め!)C君から初めてその話聞いたとき、正直無理だよねって思った。そして、板のデザインみて、さらにヤバいなと思った。ピンクのデッキに東京タワーのグラフィック(結構カワイめ)。正直だめだなって思った。当時の小鹿坂製のシェイプも細くてなんか行けてなくて、C君だいじょうぶって感じだった。しかし、僕の予想は、完全にはずれて予想以上の反響で大ヒットブランドに成長した。ライス28がなかったら、小鹿坂工場も今みたいなスノーボードを作れてないでしょ。もちろんスクーターの存在なんてあり得なかったと思う。誕生から10年たっても未だ人気は衰えない秘密は、オシャレなグラフィックと乗りやすい板にあると思う。以前C君から聞いたことがあるんだけど、「JOYRIDE(当時の大ヒットブランド)見たいなスノーボードを日本で作りたい!」って。そのスピリットみんなに通じてますよ!ライス28からは楽しむって感じが伝わったくる。そんな純粋なスノーボードのブランドって少ないよね。
実は、僕もスノーボードのブランドを手伝ったことがあって、日本のスノーボードにアイコンを取り入れたのは僕なんです。当時スノーボードのグラフィックは全てのサイズに違ったロゴやグラフィックを入れていて統一感がなかった。そこで考えたのがソールのグラフィックの統一化!全てのボードに同じトレードマークを入れたんだ。これを日本で初めて実現したのが僕とTXです。「日本にtype Aみたいなブランドを作りたい」って言ったら、「言いよ」っていてくれて、実現したら、大ヒットした。今やいろいろなブランドが真似するこの手法は日本ではTXが最初だったんです。はい!
そういえばライスもいつからかマーク統一してるよね。あのマークはカッコいいね!
ライス28は10年近く人気を保っているんだけど、これは並大抵のことじゃない。しっかりした商品を作り続けた来た結果が、みんなの指示を受けてるんだろうな。ここ2〜3年で出来たブランドとライス28を同じ工場で作ったとしても同じ板は作れないんだよ。10年の知識と経験の積み重ねって簡単には逆転できない。ライス28には安心できるブランドだと思う。
さて最後に、クイズです。この文章にC君の本当の名前が隠されています。でも、当てても何ももらえません。