吉田



高橋信吾君から借りてるオジーライトの板を片手に
楽しそうな吉田 温。(これでも楽しい顔です。)
サーフボードもロックしてるぜ!
でも黒すぎて顔が写りません。(笑い)



先日、TRITONライダーになった吉田 温と千葉でサーフィンしてきました。
してきたと言うより偶然会ったんだけど、相変わらず黒かった。写真に顔が映らない。(笑い)
吉田との付き合いは古くて、もう8年ぐらいになるけど、いいときも悪いときも経験してきた。
最近は膝の怪我と過去からの故障の後遺症に苦しめられ、思い切って滑れないシーズンが続いていて、吉田の全盛期を知っているものとしてはちょっと複雑な気持ち。
でも、吉田は、「現役」、「コンペ」にこだわり続けている。
そこがカッコいー!ロックだぜ!!

吉田の滑りを初めて見たのは、吉田のアマチュア時代の関東大会で、(そのときはまrewのライダーではない)とにかく飛んでいたし、こけないし、すごい上手かった。勢いもすごかった。
その後、吉田は、全日本で優勝しプロに昇格した。そして、ライダーであった西田洋介の紹介でrew(当時はREWIND)のチームに加わった。

そして、今年のはじめに吉田から話があり、rewとの契約を打ち切り、新規にTRITONのライダーとして契約することになった。吉田、西田とともに作り、開発してきたrewから、オリジナルメンバーがいなくなることはブランドとしても大きな転機ではあるけれど、rewにはこれからを背負って立つよいライダーが育っている。谷口尊人、菅原敦、伊藤芳和、渡辺幸子。若いライダーたちの活躍に期待ということで。
彼らの若い感性とこだわりが詰まった06-07のウェアに期待して下さい。

吉田は、これから、TRITONのライダーとしてこの「大人の為のオシャレなブランド」を引っ張っていくことになる。吉田と僕の考えの根本に流れるものは同じ。

「rew/TRITONのライダーは、スノーボードの他にサーフィンまたはスケートが出来なくてはライダーとしては半人前だ!」「3Sを極めたライダーこそが真のプロだと思う。」

みんなも、サーフやスケートしてスタイルを磨こう!
吉田も僕も千葉の一宮近辺でサーフィンしているので、海で会おう!
最近、清水ひさえ、渡辺幸子にもサーフィンさせようと計画中。
でも、あいつら運動神経がいいから、すぐ僕より上手くなりそうで怖い!(笑い)