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スノーボードブログ | rew outerwearや、TRITON BASICS TKY、VOLUME Gloves,などをデザインするakila30のブログが登場!

    rewデザイナーのブログ 「ロックで行こう!!」

    rewデザイナーのブログ 「ロックで行こう!!」タイトルロゴ画像

    z1










    これが、前にこのブログで紹介した、SMUG佐久間氏のZ1。(わからない人は前のブログを読んでくれー)とにかくカッコいい。昔、「あいつとララバイ」って漫画があって、高校生のとき憧れたなー(ちなみに主人公が乗っていたのはZ2です。)すごい古いバイクだけど、いいものはいいね。
    ちなみに今僕が欲しいのは、この電動スクーターEC-02です。性能もすごく良くなっているし、
    何よりも環境にいいのがいい。音もなくスーと走るので変な感じですが、そこもなんか未来の乗り物って感じでいい。
    これは、僕の個人的な考えですが、スノーボーダーやサーファーには、出来ればディーゼル車や、古くて環境に悪い車には乗ってほしくない。スノーボーダーやサーファーは地球に遊ばせてもらっているんだから、環境に悪いことはしない方がいい。自分さえ良ければそれでよいって人は、スノーボード/サーフィンする資格はない。環境問題って大変大きなテーマだけど、
    僕は、こう考える。「自分が出来ること、小さいこと、些細なことでもいい。出来ることをすることが、地球を守ることになる。」
    このままだと、近い将来、スノーボードもサーフィンも出来ない日本になってしまう。
    そうならないように自分で出来るECOしましょ。ちなみにTRITONでは環境問題を考えた、
    メッセージTシャツ毎年作っています。(ちょっと宣伝)もうほとんど完売ですが!
    ちなみにTRITONのT−シャツをデザインしてくれた、デザインユニット008が経営する
    Cafe8 http://cafe8.jpのホームページでまだ少しだけ買えるらしいのでチェックしてみて。
    http://newgoods.exblog.jp/
    そういえば、谷口タカトは、「お金が出来たら、エスティマハイブリッドを欲しいと言っていました。」
    ちなみに菅原敦は、ディーゼルの4WDとガソリン車の2WDで悩んで、不便だけど、ガソリンの2WDを選で乗っています。こんな感じでいいんじゃないかな?考えているだけでもECOですよ。

    ez02

    吉田



    高橋信吾君から借りてるオジーライトの板を片手に
    楽しそうな吉田 温。(これでも楽しい顔です。)
    サーフボードもロックしてるぜ!
    でも黒すぎて顔が写りません。(笑い)



    先日、TRITONライダーになった吉田 温と千葉でサーフィンしてきました。
    してきたと言うより偶然会ったんだけど、相変わらず黒かった。写真に顔が映らない。(笑い)
    吉田との付き合いは古くて、もう8年ぐらいになるけど、いいときも悪いときも経験してきた。
    最近は膝の怪我と過去からの故障の後遺症に苦しめられ、思い切って滑れないシーズンが続いていて、吉田の全盛期を知っているものとしてはちょっと複雑な気持ち。
    でも、吉田は、「現役」、「コンペ」にこだわり続けている。
    そこがカッコいー!ロックだぜ!!

    吉田の滑りを初めて見たのは、吉田のアマチュア時代の関東大会で、(そのときはまrewのライダーではない)とにかく飛んでいたし、こけないし、すごい上手かった。勢いもすごかった。
    その後、吉田は、全日本で優勝しプロに昇格した。そして、ライダーであった西田洋介の紹介でrew(当時はREWIND)のチームに加わった。

    そして、今年のはじめに吉田から話があり、rewとの契約を打ち切り、新規にTRITONのライダーとして契約することになった。吉田、西田とともに作り、開発してきたrewから、オリジナルメンバーがいなくなることはブランドとしても大きな転機ではあるけれど、rewにはこれからを背負って立つよいライダーが育っている。谷口尊人、菅原敦、伊藤芳和、渡辺幸子。若いライダーたちの活躍に期待ということで。
    彼らの若い感性とこだわりが詰まった06-07のウェアに期待して下さい。

    吉田は、これから、TRITONのライダーとしてこの「大人の為のオシャレなブランド」を引っ張っていくことになる。吉田と僕の考えの根本に流れるものは同じ。

    「rew/TRITONのライダーは、スノーボードの他にサーフィンまたはスケートが出来なくてはライダーとしては半人前だ!」「3Sを極めたライダーこそが真のプロだと思う。」

    みんなも、サーフやスケートしてスタイルを磨こう!
    吉田も僕も千葉の一宮近辺でサーフィンしているので、海で会おう!
    最近、清水ひさえ、渡辺幸子にもサーフィンさせようと計画中。
    でも、あいつら運動神経がいいから、すぐ僕より上手くなりそうで怖い!(笑い)

    ストレートアウトもりストレートアウト

    http://www.straightout.jp/
    http://www.surfers.co.jp/



    森の中にひっそりと建つ、’日本一のハードコアスノーボードショップ’のストレートアウトに行ってきました。営業って言うか、オシャベリに行って来たんですね。
    ストレートアウトとは、僕がこの仕事を始める前からの付き合いで、
    僕がハーフバイプの大会を回っていたときから、店長のケンジ君と社長の矢作さんも
    何となく知っていたんだ。当時から、ハードコアでした。と言うか怖かった。(汗)
    数年前上下同色のウェアーを着るのが流行っていたのを知ってるでしょ。
    それを考えたのが店長の魂ケンジことケンジ君。それも14年前から上下同色でした。(もちろん現在は上下違う色を着ています。)そして、時同じくして、同色を考案したのが僕でした。
    ゲレンデで見て印象に残っています。今でも当時の話になると、「俺が先だ」
    「いや俺だ!」って感じです。(笑い)

    この店の特徴はなんと言っても場所!!川口の森の中にあるんですよ。
    僕も最初に行ったときはびっくりした。なかなか見つからないんで。
    近くの人も、そうでない人も行ってみる価値はあるよ。場所を見つけるだけで楽しい。(笑い)

    ストレートアウトは、日本のスノーボードショップの中で一番かっこいいショップと言われていて、(もちろん僕もそう思う)多くのショップの人が見に来たり、参考にしに来てるんだよね。
    いまカッコイイって言われているほとんどのショップが手本にしてきたんじゃないかな。それぐらい元祖ハードコアショップなのよ。ストレートアウトのステッカーを張りたくて
    ストレートアウトのお客じゃないのにステッカー張ってる人も沢山いたぐらい。
    ちなみに僕も張ってました。(笑い)

    現在は、もちろんハードコア色も残しつつ、40代から10代、女の子にもしっかりサポート。
    ホームページを開設して、豊富な在庫の通販もしてくれるので、行けない人もチェック!
    又川口の駅前にも「ストレートアウトNEWS」もあるので、車のない人も安心。
    サーフィンを始めたい人は、「サーファーズ・ロングボードショップ」もあるので、心配なし。

    社長の矢作さんにもずいぶんお世話になってます。最近はBMWのバイクを購入し、林道を攻めてるらしい。ロングボードもかなりの腕前です。ロングボードを始めたい人もどうぞ。
    親切にアドバイスしてくれるらしい。
    タマケン


    店長のケンジ君 RCM RICHMAN/686のライダーでもある。
    スノーボードの知識は豊富。
    もちろんスノーボードの腕前も抜群です。
    最近はスケートボードにはまっているらしい。
    怖くないので気軽に声をかけてね!(笑い)

    smug
    http://www1.ocn.ne.jp/~smug/
    こないだ海行きついでに、千葉県茂原にあるサーフ&スノーのショップSMUGに行ってきました。
    と言うか、毎週よっているんだけど本当は!(笑い)
    この店のすごいところは、海まで20分、山までかなり遠いと言う立地条件にも負けず、
    順調にスノーボード販売をしているところ。
    昔、スノーボードバブルだったころ、多くのサーフショップがスノーボードを取り扱っていたんだけど、特に海に近い店はほとんどやめてしまったのが現状。その中で本当にがんばっています。rew/triton/volumeもがんばって販売してもらってます。感謝!感謝!
    また、SMUGはサーフもがんばっていて、チーム員も結構います。(元々サーフショップです。)(笑い)
    初心者にも優しくて、スクールもやっているんで、サーフィン始めたい人はお薦めです。
    しかも、茂原のショップ集合なんで、気を使わなくていいのがよいところ。
    茂原から、海までは車に乗せて行ってくれます。
    初心者も結構いるんで、始めたいと思っている人どうぞ。

    sakumaこの人が海でも山でも超有名人のオーナーの佐久間氏。
    筋金入りのサーファーで、スノーボードもかなり上手い(パイプ限定)!
    昨年も全日本出場。上位に入賞してました。
    rewのヘビーユーザーで、最近ウェアーのテストにも参加しているらしい。
    来年のウェアーにはアイディアも提供すると意気込んでいました。
    バイクの趣味がすごくよくて、めちゃめちゃカッコいいバイク乗ってます。
    「KAWASAKI Z1」「あいつとララバイ」思い出します。(古ー)
    あれは「Z2」でした。

    レガシー前
    レガシー 後ろ













    今回紹介するのは僕の愛車スバルレガシー。ちまたでは、フェラーリに乗っているとか、ベンツ買ったとかいろいろ噂がありますが、これが正真正銘の僕の愛車、スバル レガシー ツーリングワゴン3.0Rなのだ。一応レガシーのラインナップで一番高級なグレードで(ちょっと自慢)、内装もレザー仕様。エンジンは、3リッター水平対抗6気筒。出力250ps。ビルシュタインダンパー装着のスポーツ仕様。しかもこのレガシーワゴンで3台目で、10年あまりレガシーに乗っている。筋金入りのレガシーファンなのだ。
    一代目は、初代2.5リッターのランカスター。二台目は、2リッターターボのBスペックと言う、280psのチョッパヤバージョンに乗って、現在のレガシーまで乗り継いで来た。
    もちろん仕事柄、雪道を走ることが多いのが一番の理由。いろいろ4WD乗ったけど、レガシーにかなう4WDがなかった。アウディーとかもあるけど、同じスペックの車を買おうとおもうと、2〜3百万円は高くなってしまうからね。今まで、レガシーに乗ってから、雪道で危険な目に会ったことは一度もないし、上れなかった坂もなかった。本当にいい車だよ。アメリカでもすごい人気なんだよね。
    じゃあ僕とレガシーの出会いはと言うと、昔、アコードワゴンに乗っていたんだけど、もちろんアコードを買うときもレガシー欲しかったんだけど、値段が高くて買えなくて、アコードにしたんだけど、凍結した山道でどうしてもアコードが坂を上らなくて、立ち往生しているとき、レガシーに乗っている、通りすがりの人に助けてもらったことがあった。
    その後、すぐレガシーに乗り換えた。
    現在、車を購入予定の人は、是非レガシーをお薦めします。国産車にしては、びっくりするほど、実は値段が高いんだけど、安全と安心はお金で買えるからね。
    でも、さすがに次ぎにレガシーを買うかどうかは微妙な感じ。もう10年以上乗ってきたからね。
    レガシー以外で、僕が好きな車は、BMWの1シリーズ、3シリーズ、5シリーズ、Z4。
    アウディーのA4 AVANT QUATRO,A6 AVANT QUATRO。ポルシェカレラ。
    でも、外車の値段って高いね。

    http://www.tomovsky.com/カステラ

    今回は、ロックで行くけどかなりロックしてない感じがロックな「カステラ」です。
    このバンドは、ピーズのハルさんの双子の兄弟がボーカルのバンドってことで、
    大学のときに知って、かなり衝撃を受けたバンド。現在は解散してます。
    ボーカルのトモくんはトモフスキーとして活躍中です。
    ピーズとは正反対なサウンドで当時はちょっとスカっぽいのもやっていて、
    とにかく、声も独特で、詩の世界に感心したのを覚えています。
    早稲田大学のサークルバンドで、真心ブラザースと同じサークル出身です。参考までに。
    初めて見たとき、「ビデオ買ってビデオ買って、OLなんでしょ!」とか
    「電車はいいな!」とか意味不明な歌を歌っていて、かなりのインパクトでした。
    当時女の子にはかなり人気があったなー。
    ピーズ、カステラ、見たときバンドやめようって思ったんデスよね。
    この兄弟の才能はすごいと思った。ある意味僕の恩人ですね。この二人は。
    なかなかバンドってあきらめられないんですよね。
    当時も多くのバンドが、何かに似ている感じだったんだけど、
    この二つのバンドはとにかくオリジナリティーがすごかった。
    さらにトモクンは絵の才能もあってピローズのCDジャケットも手がけていたりするんです。
    サイトを見るとよくわかります。
    ちなみにお薦めは、メジャーファーストアルバム「世界の娯楽」はお薦めです。
    とにかく名曲「ビデオ買って!」は是非聞いてほしいです。
    でもビデオってね、今じゃDVDですよね。

    i pod shuffle







    とうとう買っちゃいました。i pod shulle!!!!

    i pod(第二世代)を持っているからね。(ちょっと古いけど。)
    軽くていいね。それに1G入るから、300曲ぐらいは入るからね。
    普通の人ならこれだけでも十分だ。さすがアップル。やるね。

    SONYと迷ったけど、価格と、軽さ、コンセプト。どれをとってもアップルが上だった。
    昔はSONY信者だったけど、最近なにも買ったことがない。デザインもいまいち。もっとがんばれーって感じ!欲しい物が何もないぞ!がんばれ、SONY!!

    話はそれたけど、最近はアップル製品に囲まれています。ハイ!結構幸せ。昔は高くて買えなかったから。(いまも高いけどね)
    リトルビーには、Power Mac G4, Power book G4, i Mac G5,それにi podとi pod shuffleがあります。又、僕の相棒たちは今度紹介しますね。デザイナーって、どんなマシーン使っているのとか
    気になる人もいると思うので。
    ipod 1
    ipod2



    僕のipodと吉田カバンのケース








    最近のスノーボードウェアーってどれもミュージックポケットとか、i podポケットとかついているけど、rew/TRITONにはつけたことがない。って言うか必要じゃないと思っているし、ライダーに聞いても「いらない」って言うんだよねみんな。
    しかも、ウェアが重くなるし、あんまり使わないし、「必要ないじゃん」と思う。
    rew/TRITONもライディングに必要なもの意外は極力つけないようにしている。
    戦う為のウェアを目指しているからね。
    他のウェアメーカーの商品を見ると「本当にスノーボード知っているの?」って思う商品が多い。
    こないだ、VOLUME GLOVESを作っている工場にライダーが使った商品を戻したら、
    工場の人が、「まじめにテスト、開発しているのってVOLUMEだけですよ。たくさんのブランド作っているけど、一回も戻ってきたことないよ。」って言っていた。っていうかびっくりしたのは
    僕の方だ。じゃーみんなどうやって商品作っているの?
    謎は深まるけど、人のことはほっておいて来年もいいもの開発するぞー!
    ライダーさん達よろしく!!がんばって滑ってね。
    ということで、ミュージックポケットは来年もつきません。(笑い)




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