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スノーボードブログ | rew outerwearや、TRITON BASICS TKY、VOLUME Gloves,などをデザインするakila30のブログが登場!

    rewデザイナーのブログ 「ロックで行こう!!」

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    男前豆腐豆腐














    二子玉川高嶋屋にある男前豆腐店   ロックな奴ら!

    前回大好評だったロックな豆腐屋、三和豆友食品株式会社第二弾!
    なんと、日経アソシエとか言う雑誌に社長が特集されてました。社長の名前はその名も”ジョニー”!
    しかも、大学時代はバンドマンだったらしいのだ!
    やっぱり、こういうロックなものを作るのは「ロッカーくずれ」だと思ってたぜー!
    オッと、初めての人はブログの履歴に「肉体改造ロックな豆腐」を参考にしてくれ。
    初めに言っておくけど、このブログはスノーボーダーの為の「ロック」をキーワードに展開するブログであり、多くの「日記ブログ」とは一線を画している。だから、僕があそこに行ったとか、ここに行ったとか、などはほとんど投稿しない趣旨になっている。が、しかし、今回は別。なんせ、ロックな豆腐屋が二子玉川に直営店を出したのだから、行かない訳には行かない。そして、食わない訳にはいかないぜー!って感じで、行ってきました。ここからは、「ライブドアの乙部広報風日記」でお届けします!冗談です。
    今回買ってきたのが、「お嬢」「がんも番長」「豆乳ロッケンロー」。
    まずはメインディッシュの「お嬢」。枝豆の香りと、上手い豆腐、そして、濃厚な豆乳がミックスされた、絶品。ちょっと、「やっこ野郎!」に似ているかもしれない。食べ方は、塩、わさび、醤油。さらに僕は枝豆を加えた食べて見ました。これは大発明!この食べ方は、ぜひお試しあれ。
    「がんも番長」。中に野菜がごろごろ入った、がんも。アイディア勝ちって感じ。焼いて醤油で食ったら美味かった。
    最後は「豆乳ロッケンロー」。名前もロックなら、味もロック。牛乳で言うところの「特濃4.4的豆乳」。
    そのまま飲むと、豆そのまま飲んでいるみたい。エスプレッソと混ぜて、豆乳ラテにしてみたけど、だめだった。やっぱりそのまま飲むか、スープにするしかないかな。

    ジョニー(豆腐屋の社長)がインタビューで言っていたけど、この豆腐のマーケティングはインディーズバンドがメジャーに対抗するかのようなマーケティングでここまできたってね。インディーズ(豆腐屋もロックバンドもウェアーブランドも)は金も知名度もないから、アイディアと努力とガッツでメジャーに対抗するしかないんだ。でも一番大事なものがわかっているし、上司の為にとかじゃなくて、自分の為にやっているから、大事なことを忘れることはない。つまりrewも同じなんだ。根底にはロックが流れていて、自分の経験とアイディアで突き進む。僕らは、金もないし、時間もないから、イベントとかできないけど、その時間を全て商品開発とデザインに当てているんだ。だから、よい商品を作り続けられる。
    メジャーは、金も時間もあるから、くだらないイベントをやったり、実力もない口だけのマーケティング担当とかに大金払っている間に、一番大事なものを見失っていくんだ。
    僕としては、豆腐業界に同士を見つけたって感じ!勝手に思っているだけだけど。
    がんばれロックな豆腐屋!

    偉そうなこと言ってきたけど、つまり、この豆腐を食えってこと。本物を見極めろー!
    このホームページはかなりいけてるね。今まで見た中で最高だと思う。個人的にね。!
    http://www.sanwatouyu.co.jp

    これが男前豆腐店のホームページ。これもいけてる。
    http://otokomae.jp

    袋
    豆腐を買うと、こんなブティックみたいな袋に入れてくれます。
    ブティックって古いねー!

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    ひさえ  いつもかわいいひさえちゃん
    サッチー 
    R21filmsのピーカンでボックス練習中のサッチー!

    最近、投稿が減っているとお嘆きの貴兄もいると思いますが、いそがしい!いそがしい!
    お盆休みも取れず、天気がよくても、波がよくても海にもいけない日々が続いてるぜー!
    海に行きまくってるやつ、お盆休みのサラリーマンを見るとちょっとうらやましいぜー!
    しかし、リトルビーは来シーズンのウェアのサンプル作りが忙しい。びっくりするかもしれないけど、
    ウェア、グローブのデザインはとっくに全て終わっているのだ。来シーズンもかなりカッコいいぜ!日本のブランドとしては、かなり早いペースだと思う。基本的にはインターナショナルを目指す僕らとしては、インターナショナルブランドとほぼ同じペースで一年を過ごしているのだ。今シーズンのデリバリーがまだなのに来シーズンの話ってかなり混乱するけどね、自分でも。(ちなみに今シーズンのウェアは9月20日前後を予定しています。)でもこれが重要で、来シーズンのウェアを見てしまうとどうしても他のブランドが気になるし、流行りが気になってしまうからね。rew/tritonとも流行とか全く無視して、独自の考えでデザインしているからね。見ればわかるかって感じだけどね。デザインが終わっていれば、他のブランドも堂々と見れるしね。他のブランドが店に並ぶ頃には、来期のサンプルの発注は全て終わっているからね。

    そんな中、ひさえちゃん、サッチーがデザインの打ち合わせにやってきた。今回で2回目かな。特にパンツの直しを重点的にやっているんだけどね。僕らのパンツは、他のブランドを参考にすることは決してない。
    他のブランドのパンツを買うこともない。参考にすれば楽だけどね。rew/tritonのパンツよりカッコいいパンツはないと思っているんで。自画自賛だけどね。(笑)だから、何度もサンプルを作らなきゃいけないのよ。こんな感じでみんなが着てくれてるウェアは作っています。

    僕が考えたラインを家のパタンナーに伝えて、サンプルを作る。

    ライダーが履いてみていろいろチェックする。

    意見を参考にサンプルを作る。

    ライダーがチェックする。

    微調整のサンプルを作る。

    展示会用のサンプルを作る。

    実際に着用してテスト。

    最終サンプル。

    最終製品。
    つまり最大で5回サンプル作ってるんだよ。これってお金と時間がかかるんだよね。本当にライダーは何度も打ち合わせにこなきゃいけないし。大変なんだ。「ライダーが開発に本当に関わっているの?」って疑っている人もいると思うけど、リトルビーは本当に関わっている。ライダーだけじゃなくて、一般のスノーボーダーの意見やアイディアまで、ウェアに反映してます。某ショップの社長の耐久テスト。トリックスターのヒメタケグループの苦情!なんかもね。僕をゲレンデで見つけたら、ウェアに関する意見をを聞かせてくれー!もしかしたら、あなたの意見がウェアに反映されるかも!
    「でもなんで、ひさえちゃんとサッチーばかりなの?」って思う人もいると思うんだけど。まず、近くに住んでいるってこと。ひさえちゃんは背が大きくてスタイルもいいのでメンズの代わりも十分出来るし、サッチーは典型的日本人の女の子って体系だからね。二人にお願いしてます。でもこれから、他のライダーももちろん来てもらっていろいろ直すんだけどね。タカト、敦、杉田ーマン、星ケン、オザケンなんかもやってきます。
    みんなの協力を得て来シーズンのサンプルは完成するのです。来シーズンもあっと驚く機能満載。期待してねー!
    今日はヘビースノーカーだけでしか聞けない開発秘話でした。


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    写真がないんだよ!ロックなうじきの写真みせたかったー!
    JICKもう一度カッコいい姿を見せてくれ!


    最近このブログを読むようになった人々も多いと思うので、久々にロックネタを行きたい!。
    こないだ、モッズの紹介のときにうじきの話を書いたので、そのつながりで今日は、ロックを忘れてしまったロックンローラー'JICK'こと’うじきつよし’が率いていた子供バンドを紹介するぜー!
    ロックを忘れたなら、紹介するな!と言う声が聞こえてきそうですが、それがそうはいかないだ。
    なぜならば、子供バンドこそが僕をロックのライブに引きずり込んだ張本人だからだ。そう僕が、中学2年のとき、初めて行ったライブは子供バンドのライブだったのだ。僕の家の近所の友達(武ちゃん)と高専の文化祭に来た子供バンドのライブを見に行ったんだ。それはもう衝撃的だった。音はでかいし、客は大暴れだし、うじきがギターを爆音で弾きまくるし、とにかく楽しかった。それから、高校生になってライブに行くようになった。
    しかし、そんなかっこ良かった子供バンドもなかなかヒットに恵まれず解散し、ボーカル&ギターのうじきだけが芸能界に残った。残った?多分しがみついたって感じだよね。今のうじきはいけてない。確実に!しかし、人間は生活していかなきゃ行けないし、苦渋の選択だっただろうと思う。バンド辞めるのつらかっただろうと思う。でもいつか来るんだ、大きな転機がね。僕もそうだったようにね。
    今のプロスノーボーダーだって、いつかは辞めなきゃいけないし、ずっとスノーボードしてる訳に行かないしね。ビジネスに走るスノーボーダーも多いよね。でもなかなか上手く行かないと思う。ビジネスは結構難しいからね。税金も払わなきゃいけないし。実際にアメリカでは多くのスノーボーダーがビジネスに走ったけど、多くの人は失敗し、借金に追われていたのが現実。日本はそうならないことを祈るよ。子供バンドのうじきみたいに別の道を行くのも一つの選択だと思う。うじきはいけてないって書いたけど、いろいろあるんだろうな。
    本題に戻るけど、子供バンドはかっこ良かったのよ。うじきもかっこ良かった。うじきが使っていたヤマハSGの欲しかったな。高くて買えなかったけどね。ちょっとハードロックぽいサウンドで、ビードロックではないけど楽しい曲が多かった。おすすめは、『WE LOVE 子供バンド』かな。最近聞いてないから聞いてみたくなってきた。ベスト盤も出ているみたい。チェックしてみて。
    ぜひ再結成してほしい。今のうじきのあの姿は僕はあまりすきではない。もう一度子供バンドが見たい。
    「はじけた、子供のうじきが見たい!」CHARに馬鹿にされて笑っていたうじきはもう見たくないんだ!
    ロック魂を取り戻せ!「踊ろうじゃないか!」←これ子供バンドの名曲です。

    SGこれがうじきが使っていたYAMAHAのSGです。うじきモデルもあったと思うんだけど。赤と白のボーダーのやつね!

    業界に物議をかもし出しているこのコーナー。でもまた続けてしまうぜー。
    なんせ今は業界人もお盆休みで、鬼の居ぬ間にって感じだぜ!
    今回は、僕が最も尊敬する、業界の巨人のお話。
    この人がいなかったら日本のバイディングはB社独占の市場になっていただろう。
    それが、車の友社のU氏とN氏のコンビだ。
    この二人と出会ってからかれこれ12、3年経つと思うけど、初めてこの業界に入ったときは、一から十まで教えてもらった。また、当時僕が取り扱っていた5150ってブランドのOEMでバインディングまで供給してもらっていました。感謝感謝!!
    この二人が世界のフラックスを作り上げた男たちだ(プロジェクトX調で)。
    開発当初から革新的アイディアで日本のスノーボーダーを支えてきた。
    今でもいいなと思うのは、ハイバックを取り外すと、ローバックになるシステム。
    是非復刻してほしいです。しかし、最近いろいろなバインディングを作ってますな。
    そして、U氏の功績はそれだけではなく、日本のドメスティックブランドの走りである、
    当時ライオも乗っていた伝説のブランド「DIVISION23」、「ONE」を登場させた。
    これらのブランドは大胆なグラフィックで超人気となった。最初はアメリカにある、アポカリプスって工場で作っていて、軽くて柔らかくて乗りやすそうな板だったな。その後はヨーロッパの工場で生産していた。
    それが、現在のINFINITYにつながっているんだと思う。
    とにかくこの人がいなかったら日本のスノーボード界はB社の独壇場だったでしょう。
    これからもB社に負けない製品を世に送り出して欲しい物だぜー。

    ちなみにU氏はもちろんロッカーでギターの腕前は相当らしい。大学時代は、某有名歌手とヘビメタバンドを組んでいたらしい。また、レールにこっているらしい。

    またその後継者のB氏は、大学時代は体育会空手部に所属していて、すごい強いらしい。いつもニコニコしてるからってなめると怖いよ。
    それから、いたずらで書き込むのは辞めてください。速攻削除です。

    それと、ちなみに僕もフラックスユーザーです。ジェイミーリンモデル使ってます。(笑)
    それと、INFINITYも乗らしてもらってます。


    あっちゃん
    ニューロティカのロックな一言〜人生編!

    つまづいて倒れそうなときでも
    夢の方向に倒れてやれ!

    by ニューロティカ 「二十歳過ぎの青春はタチ悪い」

    ニューロティカってこういうキラッとする一言多いんだよねー。
    人生の教訓だよね!転んでも前のめりってこと。
    やっぱりロックだよ!

    ロック最高!!

    サンボマスター
    最近のバンドでは群を抜いているサンボマスターの名言だ!

    「笑われたっていいんですよ皆さん、ロックロールを行きましょう!」
    byサンボマスター 「さよならベイビー」

    かなりロックだね!そうなんです。笑われたっていいです!
    ロックンロールすればいいんです!

    そんな気持ちでウェアーも作ってます。自分は自分ですから!
    皆さんもロックンロールを生きましょう!

    high lows
    今回から始まった「ロック名言集」。偉大なロックンローラー達が残したロックな名言を紹介します。
    この言葉を聞いてロックを知り、ロックな生き様を感じろー!
    そして、コメント待ってるぜー!

    「ロックンロール以外はたいしたことじゃない!」
    byハイロウズ スカイフィッシュより

    ロックンロール以外はたいしたことじゃないんだ!そう言うことだ!
    だからたいしたことないんだって!他のことは。ロックンロールが一番大事ってことさ!
    どうだ!まいったか!

    ヒロト最高!ちなみにヴォーカルのヒロトの実家は岡山のクリーニング屋です。

    ロックだぜー!!

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